1923年

関東大震災により勤めていた衣料店を失った創業者の早川護正が、震災後の神田にて早川正商店を開店。
トタンを並べて手製の衣料品を販売。品質の確かな製品を販売することにより、多くの消費者から支持を受ける。
1950年

太平洋戦争により、一時営業を停止していたが、衣料統制解除により営業再開。
時代のニーズにあった製品を開発・製造して販売することにより、急速に売上が拡大。
1960年

日本初のゴルフスラックスを、ゴルフショップと共同開発。
作業着用素材を使った軽くて丈夫で洗えるスラックスで、スポーツスラックスという新しい分野を開拓し日本のゴルフ界に革命を起こした。

1969年

高崎に自社工場設立。
裁断、縫製、仕上げの各プロセスに最新機器を積極的に導入。
従業員個々の高度に磨き上げられた技術力とあいまって、より高品質の製品を次々に生み出す。
財団法人縫製品検査協会から、優秀な製品を製造する工場として認定を受ける。
1970年

大阪万博の年、早川正商店をハワード株式会社に商号変更。
ゴルフウェア、テニスウェア、マリンウェア、フィッシングウェアなどを販売し、スポーツウェアのトータルファッションメーカーとしての地位を確立。
1973年

製品流通の能率向上を目指して、高島平に配送センターを設立。
自社配送センターから、全国各地の百貨店、専門店に様々な製品を整然とスピーディーに配送。
消費者のニーズに即応できる万全の体制を整える。
1989年

平成元年、コロンビアスポーツウェアの国内総販売元となりアウトドアウェア、カジュアル市場に進出。
その後に起きた日本のアウトドアブームの一端を担う。

1990年

より確かな生産体制を作るために海外進出。
中国、タイ、インドネシア、ベトナムに現地工場を設立。
日本人スタッフによる指導・管理のもと、高品質な製品を4カ国合計で年間160万点製造。

1998年

LYLE&SCOTT、HANG TEN、WOOLRICHなど有名ブランドの取り扱いを次々と開始。
多様化する消費者のニーズに応え、総合アパレルメーカーとして順調に発展。

2004年

インターネット通信販売事業を開始。
これまでの卸売販売形態から、消費者直販の事業へ参入することにより、それまで以上に消費者主体の製品作りを行う。
2011年

本社を渋谷区神南に移転。
ファッション最先端の街から、1世紀の歴史に裏付けされた高品質で魅力的な製品をお客様の元へ!


■ 出荷総数
累計出荷総数「1億点以上」の実績があります。
■ 安定した生産背景
弊社ノウハウに基づいた厳しい基準をクリアした優秀なアパレル専門工場でのみ製造しています。
(中国、インドネシアなど)
■ 素材開発からのものづくり
既存生地だけでなく、原糸/生地/加工メーカーとの取り組みにより、独自の素材開発にも力を注いでいます。
ハワードにしか出来ない素材を使った製品があります。
■ トレンド
本社が渋谷区神南にあるので、周りにセレクトショップ、専門店などが多数あり、
いち早くトレンドをキャッチし、ファッション感度の高い製品を提供できます。
■ 幅広い取り扱い製品
ご年配向けのリラックスウェア/スラックスから、若年向けのビジネススラックスまで幅広く取り扱っています。
■ 独自のパターン
パタンナー常駐で、スタイルにこだわった独自のサイズスペック、また快適な着心地を常に追求しています。
■ 安心の検査体制
検査は全て外部の公的検査機関で行なっています。
1.製品に使う生地は、選定段階でまず検査を行います。
2.生地の本生産を行い、出来上がった量産生地を再度検査いたします。
3.検査済の生地から製品を製造し、出来上がった製品の中から抜き取り検査をします。
■ 五重の検品体制
検品とは非破壊検査で、製品の仕様、サイズ、縫製、汚れなどを調べます。
1.生産段階途中で、弊社の品質管理担当が現地工場に行き、工場で抜き取り検品を行います。
2.製品完成後に、工場で全量検品を行います。
3.第三者検査機関にて再度の全量検品を行います。
4.日本到着後に、弊社の品質管理担当が抜き取り検品を行います。
5.物流倉庫にて発送前に最終検品を行い、お客様の元へお届けいたします。